お知らせ

2021-07-26 17:32:00

60D6F8D5-F742-45D1-A06F-DAF0131D49E7.jpeg#ねずこ下駄 を量産されているのは、今では長野県朝日村にある #三村木工 さんのみ。

 

細く真っ直ぐに揃った美しい木目と、

台から歯まで一枚の木を削り作られる柾(まさ)に惹かれて工場へお伺いさせて頂きました。

 

現場では古い機械を大事に使っておられ、

材料を無駄にすることないよう丁寧な物作りをされておられます。

 

樹齢約300年のねずこ(檜の一種)を用いた伝統的な手工芸。

高付加価値戦略やブランディングというビジネススタイルを追求すれば高級品として訴求できそうなお品を、

お値頃で作り続ける姿勢に感銘を受けました。

 

以前の投稿やインスタライブ(軽井沢から配信分)でお伝えした通り、

木目に微妙な凹凸がつくよう磨き上げることで、

裸足での履き心地が独特でとても快適です。

 

軽さや柔らかさでは会津桐下駄に分がありますが、

堅いことで磨り減りにくく、お値頃ですし、普段使いに重宝しています🌟

 

ネットショップへ

女性用「右近」と男性用「駒下駄」を出品いたしました。

 

詳細は、お手数おかけしますが、下駄の画像をタップしてリンクよりご参照くださいませ。

 

(令和3年7月12日撮影)

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